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自作テレビアンテナ
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要素: WORKS 家電製品 木 アルミ 銅
Posted by SO at 2007/04/06 15:31
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少し前にテレビアンテナを自作する。(自作テレビアンテナ)と言うエントリーを書いたんだけど、早速作ってみたのでいつもどおり載せてみることにしました。リンクサイトに載っていたとおり簡単に製作することが出来ました。是非チャレンジしてください!作り方は、コチラを見ていただいても良くわかるのですが、簡単に言うと30センチ前後の銅の丸棒とアルミの丸棒を全部で6本用意し棒に結びつけるだけです。なんでこれで電波が受信できるのか良くわかりませんが、とにかく映るようになるのです。












上の方の写真に映っているノートは銅線とアルミ線を何ミリで切ったら良いのかをメモしたものです。リンク先を見るとわかるのですが、銅線はU字に曲げなければならないので注意してください。後は特に難しいことはありません。同軸ケーブルはコーナンに売ってますしテレビと接続するアダプターも家電量販店で販売しております。
下の方になると何故木が茶色くなっているのか?と言うことに関しましては、別にニスを塗ったわけではなく、ガスバーナーで焼いてタワシでこすった状態だからです。
追記20070424
実験してみると本当に綺麗に写ったのでその写真ものせておくことにします。全部あわせても500円くらいの費用ですので是非やってみてください。ただ、テレビとケーブルをつなぐのは専用のアダプターを使用したほうが良いと思います。ちなみに、写真では銅線とアルミ線を輪ゴムでとめているんですが、それは何でも良いと思います。でも、ひょっとしたら針金で留めてしまうと問題が起こるかもしれません。もし暇でしたら色々と試してみてください。八木・宇田アンテナ 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
テレビ受信用八木・宇田アンテナ 上段が VHF 用、下段が UHF 用八木・宇田アンテナ(やぎ・うだアンテナ)は、八木秀次、宇田新太郎によって開発されたアンテナの一種である。一般には八木アンテナという名称で知られている。
主に、テレビ放送、FM放送の受信用やアマチュア無線、業務無線の基地局用などに利用される。
概要
導波器は棒状で輻射器よりも短く、反射器は同形状で輻射器よりも長い。このアンテナは指向性があり、その方向は反射器から導波器の方向になる。
今日のVHF帯以上の実用的な構成としては、反射器は通常1素子を、導波器は複数を用いて指向性を鋭く、アンテナの利得を高くするようにしている。輻射器としては半波長ダイポールアンテナまたは折返しダイポールアンテナが用いられる。垂直偏波の場合は、スリーブアンテナやブラウンアンテナが用いられることもある。
電波を受信する際、素子数が少ないほど利得が小さく近距離受信に向いており、逆に多いほど利得が大きく遠距離受信に向いている。一般的に放送区域内のUHFテレビ放送受信には中距離受信用(14〜20素子程度が多い、電界強度が非常に強い場合はそれより少ない素子数のものを用いる)のアンテナをアナログ放送は地上4メートル程度の高さ、デジタル放送は地上10メートル程度の高さで受信、放送区域外の場合は遠距離受信用(20〜30素子程度、場合によってはパラスタックアンテナ)のアンテナで受信する。
ただし、素子を増やせば増やすほど素子1本追加する毎の利得の伸びは小さくなり、その反面、形状が非常に大きくなり設置が困難となるため、一般に市販されているテレビ放送受信用の場合VHFで12素子、UHFで30素子、FM放送受信用の場合10素子を越えるアンテナは存在しない。
主に放送受信用として利用されている各周波数帯用のアンテナの種類は、FM放送用(76〜90MHz)・VHFローチャンネル(1〜3ch)用・VHFハイチャンネル用(4〜12ch)・VHFマルチチャンネル用(VHF全1〜12ch)・UHFローチャンネル用(主に13〜28ch)・UHFハイチャンネル用(主に25〜62ch)・UHFマルチチャンネル用(UHF全13〜62ch)などがある。
送信アンテナから近く、十分に電界強度がある地域でも、素子数の多いアンテナを使う方がよいことがある。ビル街や地形などによりマルチパスが生じている場合である。素子数が多いアンテナは指向性が鋭いので、マルチパスの影響を受けにくくなるからである。指向性を鋭くするには、素子数の多いアンテナを使う以外に、スタックを組む方法もある。水平面の指向性を鋭くするには水平スタック(パラレルとも言う)を組み、垂直面の指向性を鋭くするには垂直スタックを組む。
歴史
NHK放送博物館に展示された、当時の研究用八木・宇田アンテナ
八木アンテナを用いたレーダーを装備したメッサーシュミットBf110八木秀次は当時東北帝国大学の教授で、このアンテナの基本となる原理を発見した。しかし、八木自身はその応用にはあまり興味がなかったので、当時八木研究室にいた講師の宇田新太郎に実用化のための研究をさせ、1928年に八木・宇田の連名で論文が出された。しかし、特許が八木の単独名で国内外に出されため、日本国外の人々が“Yagi antenna”と呼ぶようになり、日本でもそれに従って八木アンテナと呼ぶようになった。後年、事情を知る人達が「八木・宇田アンテナ」と呼ぶべきと主張し、最近の学術書などでは八木・宇田アンテナと記述されている。
八木・宇田アンテナは日本の学会や軍部ではほとんど注目されなかった。しかし、欧米の学会、そして軍部がこれに注目し、その技術を応用してレーダーを開発した。1942年、日本軍がイギリスの植民地だったシンガポールを占領したとき、見たこともないアンテナ装置を発見し、捕虜のイギリス兵が持っていた技術書の中に“Yagi”という文字を見つけ、大変驚嘆したと言われている。2006年現在においてもこれほど汎用性が高く、抜群の精度を誇るアンテナは開発されていないといわれる。
なお、この発明はIEEEマイルストーンに電気技術史に残るものとして認定されている。
無線のエネルギー伝達
八木秀次は1926年2月に、このアンテナで無線のエネルギー伝達を試みた。八木と宇田は、波のプロジェクター指向性アンテナ(Wave Projector Directional Antenna)に関する最初の報告書を公表した。八木は、何とか概念の証拠を実証したが、技術的問題として従来の技術よりも、より煩わしいことが判明した。
みんなの家庭に八木アンテナ
戦後、超短波を利用したテレビ放送の時代が到来し、八木アンテナに再び世界の脚光が集まった。昭和27年、八木アンテナ株式会社が設立され、八木秀次は初代社長に就任。翌28年2月にはNHK東京テレビ局が、9月には初の民放となる日本テレビが本放送を開始し、国民はみんな力道山や鉄腕アトムに夢中になった。
大戦を経て、日本の高度経済成長のシンボルとして各家庭の屋根に誇らしげに掲げられ、さらに世界中の街にも林立した八木アンテナ。それはまさに、20世紀を象徴する日本の発明品だったのだ。
次も読む >> 辺境・近境 村上 春樹
前も読む >> テレビアンテナを自作する。(自作テレビアンテナ)
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208 名前:- 投稿日:2008/02/04(月) 17:07:19 題名:承認待ちコメント [ 編集 ]
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253 名前:- 投稿日:2008/02/22(金) 17:57:15 題名:承認待ちコメント [ 編集 ]
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257 名前:- 投稿日:2008/02/29(金) 02:47:37 題名:承認待ちコメント [ 編集 ]
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381 名前:- 投稿日:2008/03/26(水) 18:53:19 題名:管理人のみ閲覧できます [ 編集 ]
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1247 名前:- 投稿日:2008/07/11(金) 17:25:40 題名:承認待ちコメント [ 編集 ]
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1286 名前:- 投稿日:2008/07/31(木) 15:35:56 題名:承認待ちコメント [ 編集 ]
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1506 名前:- 投稿日:2008/09/27(土) 20:16:11 題名:承認待ちコメント [ 編集 ]
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1625 名前:- 投稿日:2008/11/07(金) 12:26:40 題名:承認待ちコメント [ 編集 ]
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